昔の焼却炉といえば、私は小学校に置いてあった焼却炉を思い出します。
用務員のおじさんが、よくそこで作業をしていましたね。
子どもたちもおじさんがゴミを焼いているところによく集まっていましたね。
でも最近の小学校ではあのような焼却炉はめっきり見かけなくなりましたね。
あれはなぜだか分かりますか?
実はあの焼却炉、大量のダイオキシンを発生させていたんです。
その理由は、昔の焼却炉は燃やす温度が低かったこと。
ダイオキシンは、生ゴミなどの廃棄物をある一定の温度で焼却することによって発生します。
高温処理などのダイオキシン対策がなされていない焼却炉は、実はとても危険なんですね。
この家庭用焼却炉はその問題点を見事に克服し、小型であるにもかかわらず
なんと800度という超高温でゴミを燃やします。
(超高温ですが安全性も高いので安心してお使いくださいね。)
これにより、ダイオキシンの発生はゼロだといわれています。
>> ダイオキシンを出さない、環境にも人にも優しい焼却炉はこちらにございます。
※みなさんでハチドリのひとしずくを。
ハチドリのひとしずくをご存じですか?
火事になった森にハチドリが水のしずくを一生懸命たらすんです。
今自分自身にできることをする、そういう考え方で、
私たち現代人にこれからは欠かせない考え方なのでは、と思っています。
山にゴミを捨てず、
いい焼却炉でゴミを減らすことができたら、
それも立派なひとしずくです。
ちゃんとした家庭用焼却炉を備える。
これがたくさんの人にとってのひとしずくになれば。
|