最近登山をすると、ごみがたくさん捨てられていますよね。
とても悲しいことですが、それに対する罰則もだいぶ厳しくなってきました。
山に捨てられるゴミによって、普段は人のいるところには現れないクマが人間と遭遇し、
人にとってもクマにとっても悲しい事故になることもあるのです。
こうしたことからも、山にゴミをポイ捨てするということは決して行なってはいけないことです。
そのように環境保全を厳しくうたっている場所でも、この焼却炉は活躍しています。
家庭用とはいえ、酸素の薄い高地やとても気温の低い南極の観測地などでも
この商品は大いに力を発揮しています。
数日間や長期のアウトドア生活ではどうしてもゴミが出てしまいますので、
持ち運びのできる小型焼却炉が一台あれば本当に便利です。
アウトドアライフを気持ちよく過ごすためにもゴミ処理対策はきちんとしておきたいですね。
>> アウトドア活動にも人気の焼却炉はこちらにございます。
※自然に親しむだけではなく、責任を。
スイスの美しい山々を一望できる展望台にのぼったときのことです。
展望台周辺に、ゴミがたくさん落ちているんです。
スイスの山あいの村々はとてもきれいで、ゴミが落ちていませんので、
村の人たちが山にゴミをすてるなど、まずあり得ません。
観光やスキーなどで一時的に訪れた人たちが、ポイ捨てをしてしまうのでしょう。
こんなに美しい景色を見ながら、同時にどうしてポイ捨てができるのか…悲しい気持ちになりました。
観光客が入り込むことによって、世界中のあちこちの自然環境で、
生態系が乱れたり、ゴミで汚染されたりということがおきています。
一度失われた自然を取り戻すのは、何十年も、何世紀もかかります。
それどころか、もしかすると、二度と戻らないかもしれません。
自然に親しむために訪れる人たちには、
自分たちを和ませ、楽しませてくれる自然を汚さず、いためないようにするという責任も伴っているのですね。
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